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猫の慢性腎臓病 2015年1月28日
  • 腎臓の働きとは?
    尿を生成する臓器で、通常は左右に1個ずつ合計2個あります。
    体の中に不要になったものや毒になるもの(いわゆる老廃物)が体の中に蓄積しないように、尿として体外に出す働きをしています。
  • 慢性腎臓病になりやすい猫は?
    老齢の猫(7〜8歳以上の猫は気を付ける必要があります。)が、挙げられますが、条件に当てはまらない猫がかかることもあります。年に1度は健康診断を受けるようにしてください。
  • 慢性腎臓病の原因は?
    多くの原因が考えられていて、特定することはできませんが、年を取るとともに腎臓の機能が衰えることも関係しています。
  • どのような症状が出るのでしょうか?
    慢性腎臓病は、段階的に進行していく病気です。初期は症状がありません。血液検査でもわかりません。中期には、おしっこの量が多い、色が薄い、水を飲む量が多いなどの症状が現れます。また末期になると、痩せる・毛がパサパサしている・食欲があまりない・嘔吐・下痢・口が臭いなどのさまざまな症状が現れます。
  • 治療方法は?
    慢性腎臓病はほとんどの場合、治ることはありません。しかし進行をある程度遅らせることはできます。もっとも重要な治療方法は、新鮮な水をいつでも飲めるようにすること、おしっこがしやすいようにトイレの掃除を頻繁に行うこと、タンパク質とリンと塩分が調整された食事を与えることです。また、家でお薬を飲ませたり、脱水症状を改善するための点滴を行う必要がある場合もあります。
初期で発見することが難しい、慢性腎臓病。定期的な健康診断で、特に大切なのは尿検査です。猫の場合は、来院が難しいこともありますが、尿だけ持参頂ければ尿検査は簡単にできます。おしっこの採取の仕方など、詳しくは当院までご相談ください。

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