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前立腺肥大って? 2016年7月1日
  • どうしてなるの?
    前立腺肥大は、男性ホルモンのバランスが崩れることで発症すると言われています。そのため、加齢とともに発症率は高くなり、9歳までの未去勢オスの95%がこの病気になるとも言われています。
  • どうやって見つけるの?
    前立腺は、直腸の真下に、尿道を囲むようにあります。人間は主に内側に向かって大きくなるため、尿が出にくくなることが一般的な初期症状ですが、犬では外側に大きくなることがほとんどなので、しっかり踏ん張っているのに便が出ない、少ししか出ないのに何回も便意を催す、便が細くなる、便秘など、排便に関連した症状が先に出ることが多くあります。
    「前立腺肥大と言えばおしっこが出にくくなる病気」と覚えている場合が多いので、便の状態が悪くても前立腺肥大を思い出してもらえないことがほとんどです。症状が進めば、前立腺の内側にも影響を及ぼしますから、血尿や頻尿など、尿の状態も悪くなってきます。
  • 治るの?
    前立腺肥大の一番の治療は、去勢手術です。精巣で作られる男性ホルモンが、前立腺肥大の原因になるからです。一般的に去勢手術後数週間で肥大した前立腺は小さくなりはじめ、3か月前後で元通りの大きさに戻るとされています。もちろん、他の病気も発症してしまっていれば、併せてその治療も必要になります。
    年齢や他の病気が原因で全身麻酔をかけることが難しい場合には、お薬を使用する治療を行うことになりますが、再発の可能性がつきまとうため、病気とお付き合いしていく必要があります。

去勢手術をしていないオス犬の飼い主さんは、便が出にくい、尿に血が混ざるなどの症状があったら、前立腺肥大の可能性がありますので、できるだけ早くご来院ください。 このような病気を予防してあげるためにも、去勢手術をお勧めしています。ぜひご相談ください。

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